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【2025年04月05日08:17 】 |
手法の検証
投資するからには自分のルールをつくることになります。ですが、相場は常に変動していますし、様々な局面を迎える事になります。自分のルールにしても常に検証してさらに合理的なルールを構築していく必要があります。常にルールを進化させなければ常勝というのは難しいでしょう。テクニカル分析だけで勝てるのであれば誰だってPCに勝手に自動売買させますからね。実際に勝率としては7割くるとかなり凄い方です。それでも損したときにロスカットをミスっているとマイナスになるというわけです。自分の手法は常に検証して、さらに確率を上げるためにはどうすればいいかを結果ともに見直していきます。また、ルールをつくっていても欲を出してルールを破るくらいならそのルールが穴だらけだということです。そもそも自分の手法を検証できないのであればトレードをするのに向いていないのではないかと思います。地味な作業ですが、コツコツ続ける事によって勝つ可能性を1%でも上げられるのであれば良しとします。安定した成績を残すためには努力し続けるのは必須です。常に真剣勝負の世界だからこそ後で後悔しないためにも自分に妥協しないことです。間違った選択を続けるとトレードを続ける事ができなくなるわけですから。
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【2011年04月12日07:51 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
ストレスから開放されること
デイトレーダーは機関投資家のようにプロではないかもしれませんが、常にトレードに縛られているわけでもありません。本業がファンドマネージャーだったり機関投資家であれば常にトレードをしなければならないわけですが、個人のデイトレーダーの場合は儲けが出ているのであれば釣りに行って気分転換するのも自由ですし、ドライブでその辺をまわってくるのも自由です。投資という場所に常にいなくてもいいということは大きいです。成績が優れないファンドマネージャーであれば胃も痛くなるでしょうが、それでもトレードを続けるしかないのです。このことを考えると自分の分だけでいいデイトレーダーはいくらか気が楽です。そもそも株はストレスを貯めるためにやっているのではなく、豊かな人生にするためにやっているわけですから。IPO狙いなどのスタイルもあるかと思いますが、個人的にはあまりやりませんね。多くの銘柄のなかの一つになることはあってもそれオンリーというのはありません。まあ、何にしても利益を出していかなければストレスですし、デイトレード自体も楽しくなくなるでしょう。結局成績次第ということになりますが、利益を出していても損している銘柄のことで常にストレスを感じているのであれば問題かもしれません。
【2011年04月12日07:51 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
自分のペースでコツコツと
よくネットの世界を見てみると2年で1億だとか、1ヶ月で500万だとかの成績自慢が載っています。IPOだけで200万稼いだという感じのもありますね。しかし、実際にトレードを成功させるには急騰株だけを追いかけるような無茶な投資スタイルではなく、安全に利益を出せる銘柄で確実に利益をあげていくというスタイルの方が最終的には自分にプラスになっている事が多いです。大きく上がったり下がったりする銘柄に目が行く人も多いですし、ヤフーのランキングなんかをみて銘柄すら調べずに買う人だっています。しかし、それこそギャンブル以外の何者でもありません。勝算もなく突っ込んでいくのはゲームだけでいいんです。他人のペースではなく自分のペースで投資していくのは基本です。学生で『全然勉強してないけど10分だけ教科書読んで100点だったよ』という言葉を信じてマネするくらい愚かな行為ってことも十分ありえます。この場合は当然赤点候補になりますし、相手も本当のことを言っているかは疑わしいわけです。また、情報商材なんかに株関係のものも多いんですけど、ヒドイものだと『○○の投資家の情報を買いなさい』というだけのものもあったりします。ここまでくるとさすがにアレですが、『世の中そんなにうまい話ばかりではない』ですね。
【2011年04月12日07:51 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
日経新聞の記号など
株価の見方

日経新聞などの株式欄には始値、高値、安値、終値と書いてあると思うのですが、これは4本値といいます。4本値は1日にの4本値、1週間の4本値などがあって相場を見るのに役立ちます。

銘柄前の記号

日経新聞は初心者が見ていてもなかなか知らない記号があったりしてわからない部分もあると思います。銘柄の前に・がついていると貸借銘柄といって信用取引ができる銘柄となります。信用取引は自分の用意できる投資額よりも大きなお金で投資するわけですから当然リターンもリスクも大きくなります。また、銘柄の前にアルファベットがついている銘柄もあり、Aで100株、Bで1株、Cで10株というようになっています。

黒い四角は要チェック

高値や安値のところが黒い四角になっている銘柄もあると思います。これは新値のうちで今年最も安い値段か今年最も高い値段かをあらわしていて、相場がこれから大きく変化する可能性があります。

新値を取ったら要注意

新値とは例えば1ヵ月のうちで一番高い株価になると『新値をとりました』といわれると思います。新値は今までの限界ラインを超えるわけですから相場の流れがかわるサインとして注目されています。とくに新高値や上場来最高値をとった時などは要注意です。
【2011年04月12日07:50 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
投資信託について
投資信託

投資のひとつとして投資信託があります。投資信託は銀行の窓口にいけばよく見かけますが、プロが資産を運用してくれるという点である程度の信用はおけます。株式投信にも種類があって全銘柄を買って日経平均やTOPIXに連動させるインデックス型やグローバル運用型、アクティブ型、先物、オプションなど様々です。株式投信と公社債投信、バランス型投信があり、公社債投信の方がリスクは少ないですがリターンもそれほど望めません。株式投信はリターンが大きい事もありますが元本割れのリスクも少なからずあります。過去の投資成績や扱っている種類などから自分にあったファンドを選ぶといいのではないでしょうか。

投資信託の募集方法について

投資信託を募集する方法にはユニット型とオープン型があります。オープン型はいつでも購入できますし、換金時期も自由です。また、ユニット方型は募集している期間しか購入できません。公社債投信も株式投信もオープン型が主流になっています。しかしオープン型は結構利益確定などで解約してしまうケースも多く、結果的に運用の幅が狭くなるケースも。

投資信託の選び方

投資信託を選ぶ時に、安全性を一番に考えるのであれば公社債投信がいいですし、高いリターンを期待するのであればRR4などのリスクとリターンともに高いファンドに投資することになるでしゅう。中国株ファンドなども面白いでしょう。また、安全性も重視しつつある程度リターンがなくては面白くないという場合はバランス型の投信を選ぶという手もあります。
【2011年04月12日07:50 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
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