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【2025年04月05日14:30 】 |
注文方法など
銘柄を注文する

銘柄の中にはよく似た名前の銘柄もあるので注意が必要です。関連会社の銘柄なんかに多い気がします。銘柄を告げる時には証券コードも一緒に告げないと紛らわしいこともあります。特に略して言うと両方に取れる銘柄なんかは証券会社に電話する時に証券コードも告げるだけでなく、自分でネットで入力するときも誤入力しないようにします。

注文方法

注文を出す時は指し値か成り行きの注文を出す事になります。それぞれメリットとデメリットがあり、その時の状況によっても使い分けます。始めのうちは指し値注文をするのが基本になりますが、損切りなどで緊急の時は成り行きもやむなしとします。指し値は指定した値段を選べるので自分の思い通りの売買ができる反面、売買が成立しないこともあります。一方成り行きはほぼ取引が成立する反面、想定の範囲外の値段で大損をすることも有り得るわけです。それぞれの長所を生かした使い分けをしたいところです。

銘柄が決まったらいつ買うかをきめよう

銘柄を決めても買うタイミングが合わないと損をしてしまいます。株を買うタイミングを考えるうえでチャートは一つの物差しになります。チャートを見ながら今後の株価をある程度予想していきます。出来高やトレンドラインなどを総合的に判断します。
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【2011年04月12日07:50 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
単位株、株価指数、ストップ高
単位株について

1株300円でも単位株が1000株であれば『試しに買ってみよう』というにはちょっと額が大きいかもしれません。また、単位株が1株であってもヤフーのようにかなりの高額になる株もあります。単位株とはタマゴのパックのようなものでパックでなければ原則として売ってもらえません。これはばら売りをすると管理がたいへんになるということもあります。

株価指数について

代表的に株価指数に日経平均があります。これは東証一部の225銘柄の株価の平均を修正してだしたもので、TOPIXとともにニュースなどで一番耳にする機会の多い言葉のひとつです。これらの株価指数以外には、日経300や単純平均、加重平均、大型株指数などがあり、TOPIXは時価総額によってポイントが動き、各種株価指数は株価の今後を予想したり市場全体の動向を見るのに役立ちます。

ストップ高、ストップ安

ストップ高、ストップ安という言葉をニュースで聞くこともあるかと思います。なぜこのように一日の値動きの幅に制限がついているかというと、あまりにも激しい値動きから投資家を守るという事が目的です。たしかに信用取引の場合もありますし、一日に変動しすぎると対応しきれない人が増えてくるでしょう。ストップ高、ストップ安の時の値幅は株価によってきまります。相場が荒れると値幅が半分に設定されることもあります。
【2011年04月12日07:49 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
証券会社について

証券会社の仕事

株の売買をする時にお世話になる証券会社の事をちょっと見てみます。証券会社の仕事にはまず委託売買業務という注文を受けて売買するという一番なじみのあるお仕事があります。他にも引き受け業務という企業が株式を発行する時に引き受ける業務、自己売買業務、募集売出し業務があります。証券会社も株式の売買をして利益を得るというのはちょっと意外かもしれませんがかなりの額の売買がされています。

証券会社も株を買う

証券会社は株を売買するときにお世話になるところというイメージですのであまり証券会社が株を買うというのはイメージしにくいかもしれません。しかし証券会社自体が売買する額は全売買高の数割にもおよぶほどでこの割合は相当なものです。証券会社で株を売買するのはディーラーと呼ばれる人で、この人たちは売買で儲ける事で出世するそうです。

株の売買できる場所

株は証券会社で購入できますが、なかなか株を購入するたびに証券会社にいくのは大変という人もいるでしょう。その場合は電話やインターネットでも購入できます。インターネットでは手数料も安くすむ証券会社も多く、すぐに売買できるのでオススメです。昔は営業マンが自宅まできてくれていたそうですが、時代は変化するのですね。
【2011年04月12日07:49 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
省略されている記号など
省略されている銘柄名から銘柄を判断する

日経新聞を読んでいて省略された銘柄名から自分がよく知らない銘柄であれば何の銘柄かわからない事もあると思います。業種ごとにならんでいるのでだいたいは判断できても聞いたことのない銘柄もあるでしょう。同新をという文字を見る事もあるかと思いますがこれはその上に書かれている銘柄の新規発行株式のことをさします。同新という銘柄があるわけではありません。ゴルフで〇〇位タイと書かれていても国籍たタイ人というわけではないように。

他の記号

銘柄の中には『-』と書かれていて前日比のところにカイなどと書かれている銘柄もあります。これは売買が成立していない銘柄のことで、カイであれば買い気配がその左に書かれている値段であり、ウリであれば売り気配がその左に書かれている値段であったということです。出来高が極端に少ない銘柄などは売りたい時に売れないなどのリスクがありますので注意が必要です。また、売買高も株価の予想に関係してきます。出来高が多いということは注目度も高く、株価上昇のサインにも下落のサインになることもあるからです。
【2011年04月12日07:48 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
口座開設からネット取引まで

口座開設の手順

口座開設をするにはネットのHPから資料請求します。そして申込書などが郵送されてくるので申込証や身分証明書の写しなどの書類を返送します。その後口座開設のお知らせという手紙とキャッシュカードなどが送られてきて、お金を振り込んで株の売買をはじめます。インターネット取引の場合は前金制なのであらかじめある程度余裕をもって振り込んでおいた方が株の売買に集中しやすいでしょう。

ネット取引

インターネット取引の魅力はなんと言っても売買委託手数料の安さと電話をしたり直接証券会社に行く手間が省けるということでしょう。手数料の安さの理由は人件費が大きく浮かせられるという点でしょう。インターネット取引専門の証券会社などもありそれぞれ戦略をもって競っています。証券会社の人にアドバイスをもらって投資したいということであれば少々手数料が高くても情報量が多い証券会社を選ぶといいでしょう。

インターネット取引の注意

インターネット取引は便利な反面、注文のうち間違いなどのリスクがあります。以前に証券会社が注文する株の数と指し値価格の入力ミスをして大損害を出したとニュースでやっていましたが、桁数などはぼんやりしていると打ち間違えることもあるでしょう。入力ミスの場合はただちに取り消しの連絡をしてください。
【2011年04月12日07:48 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
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