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【2025年04月05日22:24 】 |
株の種類と保有割合
株にもいろいろある

株式会社の株は証券会社に行くとどの株式会社の株でも買えそうなイメージがありますが、実際には数百万あるといわれる株式会社の中で株式を公開、上場している会社は3000程度とかなり少ないのです。日本IBMなどは知名度も高く誰でも知っているような会社ですが株式公開していないのです。上場も公開もしていない株式を未公開株式といいますが、公開しないのは会社の乗っ取りを防ぐためだったり企業の戦略によるところもありますので、株式公開していない企業は大したことがないというわけではありません。しかし株式を公開、上場するには条件があり、そういう意味では上場銘柄はかなり優秀な部類に入るといえます。

株の保有割合

株を持っている人の割合は外国人投資家や機関投資家の割合が高く、個人投資家も割合よりも多いです。個人投資家は我々のような投資家やデイトレーダーなどの投資家のことで、機関投資家は株式投資を業務にしている法人をさし、ファンドや生命保険会社など相当な額を投資する人たちのことです。外国人投資家は資金力があり、逃げ足も速いのが特徴です。それぞれ特徴があるのですが、スタンスが違うからこそ予測も難しいという点はあるかもしれません。
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【2011年04月12日07:48 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
株について、株主の権利
株とは

株とは事業を始めようとする場合は元手となる資金が必要となります。事業を始める本人が全額もっていればいいのですが、なかなかそういうケースばかりではないでしょう。そこで他の人からの投資してもらい事業を始めるお金にするわけです。株券とは投資した人の権利を示すもので、株を持っているとか部数に応じて配当金をもらえます。事業のための資金援助は銀行などにしてもらうイメージがありますし、銀行から借りる場合もあるでしょう。銀行から借りた場合は事業が成功しようが失敗しようが利子を払い続けますが、株の場合は利子はないですし、利益が出ない場合は無配当ということもあります。

株主の権利

株式会社においては株主はとても大切な存在ですし、法律上50パーセント以上の株を持っている株主は株式会社において非常に大きな決定権をもつことになります。過半数の株をもっていなくても所有する株の割合に従い帳簿閲覧権や議案提案など様々な権利があります。一般の株主に与えられる権利としては残余財産分配権や配当を受ける権利、株主優待制度、株主総会に出席する権利などがあります。株主総会も最近ではお堅いイメージではなく広く株主に来てもらう工夫がされている会社もあります。
【2011年04月12日07:45 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
株と市場について
株の世界

株式投資はインターネットの普及や手数料の値下げもあり急速に広まっています。預貯金の金利があまりにも低いということも理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし株式投資は預貯金とは違い元本を割るというリスクがあります。しかしそのようなリスクをとっても大きなリターンもあるのが株の魅力といえます。株は自分を知り、自分の欲を律する事が大事だとよくいわれます。ロボットのようにルールに従って売買するのは味気ないかもしれませんが、先が見えないからこそリスクとリターンを天秤にかけて戦術とスタイルを磨いていく戦場ともいえます。

ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス

株というと東証一部上場企業などの有名企業がまず頭に思い浮かびますが、二部やジャスダック、マザーズ、ヘラクレスなど、東証一部以外にも株を売買できるマーケットはいくつかあります。東証一部などと比較するとジャスダック、マザーズ、ヘラクレスは緩やかなのが特徴です。マザーズやヘラクレスベンチャー企業向けの株式市場ですので、東証一部に上場している企業と比較すると基盤も脆弱ですし、株価の動きが激しくなりがちです。ベンチャー企業への投資はリスクが高くなります。その一方で株価がよく動くので好んで投資する人もいます。

【2011年04月12日07:43 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
為替と景気
為替と株の動き

為替も株を動かす大きな要因であることは間違いありません。基本的に円高になった場合は自動車の輸出産業は販売価格が減ってしまい苦しくなり株価によくない影響があります。一方円安の局面では石油などの輸入をするのに自国の貨幣価値がさがってしまっては苦しいということになります。また円が安くなると外国人投資家にとっては円が安いうちに買っておいて円高になれば円を売ればいいということで日本の株価も高くなる傾向があります。円安も円高も短期的には打撃を受ける産業があって一喜一憂することになるのですが、長期的に見ると国のインフレや金利の問題を引き起こしたりすることにもなりますので、極度の円安などは困るという事ですね。

景気と株の関係

株と景気はとても関係の深いもので、株価は景気のバロメーターともいわれます。株価は景気よりもちょっとはやく動くということですね。景気が絶好調の時は株価も上昇する事が多いのですが、景気がよくない時だからこそ株価が上がるという事もあります。マネーサプライが急増して金利が安いものだから株にお金が流れるというケースです。株を買う人(株を欲しいと思う人)が増えるので株価も上昇するということです。
【2011年04月12日07:42 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
レーティング、投資クラブ、システム売買


アナリストのレーティング

レーティングとは株価の格付けのことで、その時点からどれほどの上昇、下落になるかを予想したものです。アナリストにとってのお得意様にだけ教える事もあるようです。このレーティングはテクニカル分析や経済、業績などを総合的にプロが評価するので素人が勘で投資するよりしっかりしているといえそうです。

投資クラブ

インターネットなどで投資クラブを見かける事もあります。投資クラブはアメリカにはたくさんありますが日本ではそれほどない印象です。個人投資家がお金を出し合って、どの銘柄を買うかを相談した上で資金を運用します。人数が多ければ個人よりも精度の高い市場予想ができるということでしょうか。投資クラブを募集しているところもありますので個人では厳しいということでしたら見てみるのもいいかもしれません。

システム売買

コンピュータの進歩はすごいので、機関投資家などはコンピュータに条件などを入力して自動的に売買するというシステム売買をするケースもあるようです。これは人の予測ではなくコンピュータが勝手に取引するということですから、投資家のその時その時の判断と違う動きをするケースも多いわけです。そうなってくると相場が読みにくくなりますし、相場が加速する事も多いようです。
【2011年04月12日07:39 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック()
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